
基礎体温の変化から排卵日を判定し、安全期を予測して避妊する方法です。
自然のリズムにしたがった避妊法ですが、効果は確実とはいえません。
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●計算の方法
女性の基礎体温は低温期と高温期にわけられます。排卵が起きるのは、低温期から高温期に移る直前の体温のもっとも低い時期です。
この時期のセックスを控えて避妊します。卵子の受精能力は約24時間、精子は約3〜5日間なので、排卵日前後2〜3日間が最も妊娠しやすい時期となります。
反対に、排卵後4日目を過ぎてから次の月経が始まるまでの期間は安全期です。
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毎日、基礎体温を正確に測定することが必要です。体調の変化で体温が上がったのを高温期変化と間違えることがあるので注意が必要です。
ほかの避妊法も一緒に使うことを考えてみましょう。 |
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